1858年7月23日に、浪芳橋(旧大阪市南区道頓堀西)のたもとにて創業。以来、150余年、大阪の味として、多くの方々に支えられ、和菓子の製造・販売を行っています。
150年という伝統に裏付けられた信頼感、ブランド。そのうえにあぐらをかくのではなく、時代の空気を感じつつ未来を見据え、絶えずお菓子への新しい挑戦を行っていきます。
戦時中の店舗焼失や区画整理に伴う店舗移設など、さまざまな挫折や試練を経て、150年。そしていま、未来へ進むための財産として、改めて浪芳庵の歴史を振り返ります。